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フリー部門 インクルーシブ
デザイン部門

Next Fashion Designer of Tokyo 2024

東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと肩を並べる「ファッションの拠点」へ

東京都では、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと肩を並べる「ファッションの 拠点」としていくため、ファッション・アパレル産業の振興に取り組んでいます。東京か ら未来を担う若手デザイナーを生み出し、世界で活躍できる人材に育てていくため、都内在住又は在学の学生等を対象としたコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo2024」を開催します

コンクール概要Overview

今年度は合計1300件を超えるご応募をいただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

応募受付期間

2023 .7.14(Fri.)
9.29(Fri.)

各部門

01

フリー部門

02

インクルーシブ
デザイン部門

東京都知事賞

  • 大賞

    各部門1名(またはグループ)

    賞金100万円
  • 優秀賞

    各部門2名(またはグループ)

    賞金50万円

特別選抜賞

  • 各部門1名(またはグループ)

    賞金50万円

○受賞作品は、都内商業施設等で巡回展示
○受賞者には、創業・ブランド立ち上げをサポート
○応募者は、次年度以降デザイナーとして世界で活躍するために役立つワークショップ等に参加可能

審査員Judge

最終審査員

  • 日比野克彦

    審査員長日比野 克彦 氏東京藝術大学長
    岐阜県美術館長
    熊本市現代美術館長
    東京都芸術文化評議会評議員

    1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞、1983年ADC賞最高賞、1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビンナーレ出品。1999年毎日デザイン賞グランプリ、2015年文化庁芸術選奨芸術振興部門 文部科学大臣賞受賞。2022年4月1日、学長に就任

  • 原 由美子

    原 由美子 氏ファッションディレクター

    1970年 雑誌「アンアン」の創刊に参加し、72年よりスタイリストの仕事を開始。1973年より約40年間、パリプレタポルテコレクションの取材を続け新聞のコレクションレポート等の執筆も。ファッションディレクターとしてファッション関連の賞の選考委員、講師、また、きもの関連の著書も多く、催事の監修など活動は多岐にわたる。

  • 森永 邦彦

    森永 邦彦 氏ファッションデザイナー

    早稲田大学社会科学部卒業。在学中にバンタンデザイン研究所に通う。2003年「アンリアレイジ」開始。2005年東京コレクションデビュー。2014年パリコレクション進出。2019年「LVMH PRIZE」ファイナリストに選出、第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年FENDIとの協業をミラノコレクションで発表。2021年ドバイ万博日本館公式ユニフォームを担当、2023年ビヨンセワールドツアー衣装をデザイン。

ゲスト審査員

  • 高橋 悠介

    高橋 悠介 氏株式会社CFCL /代表兼クリエイティブディレクター

    1985年東京生まれ。2010年文化ファッション大学院大学修了後、株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年よりISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任。2020年に「Clothing For Contemporary Life(現代生活のための衣服)」の頭文字からなる、CFCLを設立。2021年 第39回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞及びFASHION PRIZE OF TOKYO 2022を受賞。VOL.4(AW2022)よりパリコレクション公式スケジュール上でコレクションを発表している。

審査員

  • 織田 友理子

    織田 友理子 氏NPO法人 ウィーログ代表理事/NPO法人PADM代表

    進行性の筋疾患により電動車椅子を利用する。超希少疾病の新薬開発や、みんなでつくるバリアフリーマップ「WheeLog!」の開発運営を行う。元健常者であり現障害者の立場から、福祉先進国・日本の実現を目指す。ドバイ万博グローバルイノベーター、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰など受賞多数。

  • 神谷 将太

    神谷 将太 氏株式会社 三越伊勢丹 伊勢丹新宿店
    マネージャー(ファッションディレクター)

    2009年に入社後、販売やアシスタントバイヤーを経て、2015年より圧倒的な独自性と集客力を誇る「ファッションの伊勢丹」を象徴する自主編集のセレクトショップ「リ・スタイル」のバイヤーなど伊勢丹新宿店で8年間バイヤーを経験。2023年4月より、伊勢丹新宿店の婦人服部門全般のマーチャンダイジングを担当するマネージャーへ。

  • 向 千鶴

    向 千鶴 氏株式会社INFASパブリケーションズ 執行役員
    WWDJAPAN編集統括サステナビリティ・ディレクター

    東京女子大学卒業後、エドウインに入社。営業部で4年半、営業職を務める。日本繊維新聞社記者を経て1999年にINFASパブリケーションズ入社。記者として主にパリ、ミラノ、NY、東京のファッションウィーク取材を担当。デザイナーや経営者へのインタビュー、執筆などを手掛ける。「ファッションニュース」編集長、「WWDジャパン」編集長などを経て21年4月から現職。

  • 山口 大人

    山口 大人 氏MASATO YAMAGUCHI DESIGN OFFICE 代表 / デザイナー
    NPO法人ユニバーサルファッション協会 理事長

    文化ファッション大学院大学出身。在学中から国内外でリメイクブランドを展開。現在はリユースなどサステナブルファッションを専門にデザイン、イベント企画、講師、学会での研究などマルチに活動の幅を広げている。

※五十音順

審査ポイント

各部門のテーマを基に、デザイン性、機能性、新規性、市場性・ビジネス性、サステナビリティ、将来性、障害のある方の利用のしやすさなどの観点から審査を行います。

選考フロー

  • 1

    応募受付

    応募受付期間:
    2023年7月14日(金)
    〜9月29日(金)
    ※当日消印有効

  • 2

    一次審査

    デザイン画による
    審査を行います
    (各部門15名程度選定)

  • 3

    制作補助・
    ワークショップ

    一時審査通過者に対し以下の支援を行います
    (i)材料費の負担軽減(上限5万円)
    (ii)制作アドバイザーによるアドバイス
    (iii)特別アドバイザーによる、
    美大・美大系学生、
    障害のある方とのワークショップ
    (iv)海外若手デザイナーとの交流

  • 4

    二次審査

    ・制作補助・ワークショップを活用して
    制作したルックに関するプレゼン・
    質疑応答等を実施します(各部門6名程度選定)
    ・デザイン画を公式SNSで公開し
    「いいね!」による
    人気投票を実施します。
    (各部門3名程度選定)

  • 5

    ビジネス体験

    最終審査に向け二次審査通過者に対し
    以下の支援を行います
    (i)材料費の負担軽減(上限10万円)
    (ii)MD(マーチャンダイザー)等との協働による
    商品化体験・プロモーション体験

  • 6

    最終審査
    (ショー形式)

    ・審査により東京都知事賞 大賞(各部門1名)、
    東京都知事賞 優秀賞(各部門2名)を決定します。
    ・観客によるリアルタイム投票で
    特別選抜賞(各部門1名)を決定します。

先行フローの詳細(一次審査以降)はこちらをご覧ください ダウンロード

インクルーシブデザイン部門について

障害のある方の着用を前提としたデザインを募集する部門です。
具体的には、以下のようなデザインが対象です。

  • 障害に応じて、必要な機能や形態が検討されたもの
    ※障害の種類や特徴等については、以下のサイトを参考としてください。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/shougai/index.html
  • 特定の障害に限定せず、幅広い障害特性に対応するためのもの
  • 障害のない人も着用できる汎用性あるデザインで、障害のある方に必要な機能や形態を検討したもの

特別アドバイザーGuest Adviser

フリー部門

西尾 美也

西尾 美也

1982年奈良県生まれ。美術家。
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。
装いの行為とコミュニケーションの関係性に
着目したプロジェクトを国内外で展開。
ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を
手がける。



インクルーシブデザイン部門

  • 上原 大祐

    上原 大祐

    パラアイスホッケー銀メダリスト。2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3大会パラリンピックに出場。NPO法人D-SHiPS32(ディーシップスミニ)代表、一般社団法人障害攻略課代表として障害を持つ子供にスポーツ環境を提供する活動や、パラスポーツがもっと身近になる日本づくり、商品アドバイザー等様々な活動を行う。

  • 加藤 さくら

    加藤 さくら

    一般社団法人mogmog engine代表。2010年生まれの次女は福山型先天性筋ジストロフィーの疾患がある。『障害がある子が生まれても誰も絶望しない世の中』にすべく様々な活動をしている。摂食嚥下障害がある子どもと家族の食のQOLを上げるmogmog engine、社会側の障害をポップに攻略する 障害攻略課、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツール『デジリハ』など。

1次審査通過者には、障害当事者とのワークショップにより、
ユーザーの視点やニーズに基づきデザインをブラッシュアップいただきます。
まず、1次審査に向けては、柔軟な発想でデザインしていただき、応募して下さい。

応募概要Outline

今年度は合計1300件を超えるご応募をいただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

○デザイン画は1人複数枚応募可能です。(着物生地等の活用を想定したものは
Sustainable Fashion Design Award 2024 との兼用も可能です。)
○両部門を同じデザイン画で応募することも可能です。


応募資格

  • 都内在住又は在学中の
    学生・生徒
    (グループ申請も可)※応募書類提出時に、上記が確認できる
    在学証明書等をご提出いただきます

応募書類

  • 応募資格を確認できる書類※在学証明書、学生証、免許証やパスポートの写し
  • 誓約書
  • 応募作品(デザイン画)記入シート
  • 応募作品紹介シート

募集要項はこちらからご確認ください ダウンロード

応募学生に向けたメッセージ

本コンクールでは、服飾学生に限らずデジタルやアニメーション、
映像制作など様々なクリエイションに関わる学生の応募を歓迎します!
従来のファッションコンクールの枠を超え、新しい価値観で、
ファッション産業を切り拓いていく人材をサポートします。

応募方法Application

WEB申請

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    • 氏名
    • 本コンクールを知ったきっかけ
    • 本コンクールの参加意図・目的
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    メール送付内容

    • 応募資格を確認出来る書類※在学証明書、学生証、住民票の写し
    • 誓約書
    • 応募作品(デザイン画)記入シート
    • 応募作品紹介シート
  • 4応募完了

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    • 誓約書
    • 応募作品(デザイン画)記入シート
    • 応募作品紹介シート
  • 4応募完了

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※審査通過者には事務局より
ご連絡をさせていただきます。