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Next Fashion
Designer of Tokyo 2027
東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと
肩を並べる「ファッションの拠点」へ
東京都では、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンと肩を並べる「ファッションの 拠点」としていくため、ファッション・アパレル産業の振興に取り組んでいます。東京から未来を担う若手デザイナーを生み出し、世界で活躍できる人材に育てていくため、都内在住又は在学の学生等を対象としたコンクール「Next Fashion Designer of Tokyo 2027」を開催します
コンクール概要Overview
応募締切
2026.7.14(Tue.)
各部門
01
フリー部門
02
インクルーシブ
デザイン部門
東京都知事賞
-
大賞
各部門1名(またはグループ)
賞金100万円
-
優秀賞
各部門2名(またはグループ)
賞金50万円
特別選抜賞
-
各部門1名(またはグループ)
賞金50万円
※特別選抜賞は、SNS等を活用し、
一般の方からの人気投票により決定いたします。
○受賞作品は、都内商業施設等で巡回展示
○受賞者には、ブランディング支援、またパリファッションウィーク期間中での作品発表をサポート
○「Next Fashion Designer of TokyoまたはSustainable Fashion Design Award応募者が集うコミュニティ(アルムナイ)に参加し、デザイナーとして世界で活躍するために役立つワークショップ等に参加可能。
アルムナイについて 詳しくはこちら
応募概要Outline
○デザイン画は1人複数枚応募可能です。(着物生地等の活用を想定したものは
Sustainable Fashion Design Award 2027 との兼用も可能です。)
○両部門を同じデザイン画で応募することも可能です。
応募資格
- 都内在住又は在学中の
学生・生徒
(グループ申請も可)※応募書類提出時に、上記が確認できる
在学証明書等をご提出いただきます
応募書類
- 応募申込書 兼 誓約書
- 応募資格確認書類
- 様式1:応募作品紹介シート①
- 様式2:応募作品紹介シート②
- 様式3:応募作品紹介シート③
- 様式4:生地見本貼り付けシート(提出任意)
※WEBサイトにて応募の方は、「応募申込書 兼 誓約書」のご提出は必要ありません。
応募学生に向けたメッセージ
本コンクールでは、服飾学生に限らずデジタルやアニメーション、
映像制作など様々なクリエイションに関わる学生の応募を歓迎します!
従来のファッションコンクールの枠を超え、新しい価値観で、
ファッション産業を切り拓いていく人材をサポートします。
応募方法Application
WEBにて応募の方
-
1 応募フォームから
基本情報を登録 -
2提出書類様式
一式をダウンロード応募フォームをすべて記入いただいた後、ダウンロード可能。
-
3提出書類を
メールで送付info@nfdt.tokyo のアドレスまでお送りください。データサイズが大きい場合はファイル転送サービスへアップロードし、ダウンロードURLをメールに記載してください。
メール送付内容
- 応募資格確認書類
- 様式1:応募作品紹介シート①
- 様式2:応募作品紹介シート②
- 様式3:応募作品紹介シート③
※生地見本貼り付けシートをご提出いただく場合は全ての書類を郵送で提出ください。
-
4応募完了
郵送にて応募の方
-
1提出書類様式を
一式ダウンロード -
2提出書類を
郵送で送付紛失防止のため、荷物追跡サービスが利用できる配送方法(レターパック等)でお送りください。
※郵送時の事故による未着などについては事務局では責任を負いかねますので予めご了承ください。送付物
- 応募申込書 兼 誓約書
- 応募資格確認書類
- 様式1:応募作品紹介シート①
- 様式2:応募作品紹介シート②
- 様式3:応募作品紹介シート③
- 様式4:生地見本貼り付けシート(提出任意)
送付先
〒111-0032 東京都台東区浅草1-39-13 喜多八本社ビル
Next Fashion Designer of Tokyo 事務局
TEL:03-6820-6038 -
3応募完了
※応募フォームの入力や提出書類フォーマットでのダウンロードが困難な場合は事務局宛にご連絡ください。
※審査通過者には事務局よりご連絡をさせていただきます。
審査員Judge
-
審査員長日比野 克彦 氏東京藝術大学長
岐阜県美術館長
熊本市現代美術館長
東京都芸術文化評議会評議員1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞、1983年ADC賞最高賞、1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビンナーレ出品。1999年毎日デザイン賞グランプリ、2015年文化庁芸術選奨芸術振興部門 文部科学大臣賞受賞。2022年4月1日、学長に就任
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副審査員長原 由美子 氏ファッションディレクター
1970年 雑誌「アンアン」の創刊に参加し、72年よりスタイリストの仕事を開始。1973年より約40年間、パリプレタポルテコレクションの取材を続け新聞のコレクションレポート等の執筆も。ファッションディレクターとしてファッション関連の賞の選考委員、講師、また、きもの関連の著書も多く、催事の監修など活動は多岐にわたる。
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審査員奥田 詩保子 氏株式会社 三越伊勢丹
第2MDグループ婦人・子供商品部 リ・スタイル バイヤー2017年に株式会社三越伊勢丹へ入社。本館3階 リ・スタイルにて販売およびアシスタントバイヤーを経験後、2023年よりインターナショナルクリエーターズのバイヤーを担当。2026年4月より現職。
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審査員織田 友理子 氏認定NPO法人 ウィーログ代表理事/NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表
電動車いすを利用する重度障害当事者。2002年に遠位型(GNE)ミオパチー、2013年に多発性硬化症と診断。2017年、ユーザー投稿型バリアフリーマップ「WheeLog!」をリリース。ドバイ万博グローバルイノベーター、「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞など国内外で多数受賞。2025年にはハイレベル政治フォーラム(HLPF)でスピーチ。国土交通省ICTを活用した歩行者移動支援の普及促進検討委員会、東京都福祉のまちづくり協議会等の委員を務め、難病患者・車いす当事者の立場から福祉先進国・日本の実現を目指す。
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審査員金森 香 氏一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル代表理事
Central Saint Martins College of Art & Design(芸術学専攻)を卒業後、2001年、ファッションブランド「シアタープロダクツ」を立ち上げ、2017年まで役員を務める。分野横断の人材育成事業などを行う一般社団法人ドリフターズ・インターナショナルを2009年に設立し、現在代表を務める。近年では、日本財団主催「超ダイバーシティ芸術祭」やバリアフリーなオンライン劇場「THEATRE for ALL」等、ダイバーシティ&インクルージョン関連事業に多く携わる。代表的なプロデュース作品には、「対話する衣服」(ここのがっこう・河合宏樹)・落合陽一総合演出「多様性を未来に放つ ダイバーシティファッションショー」等がある。
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審査員高橋 悠介 氏CFCL 代表兼クリエイティブディレクター
1985年生まれ。2010年文化ファッション大学院大学修了後、株式会社三宅デザイン事務所入社。2013年ISSEY MIYAKE MENのデザイナーに就任し、6年にわたりチームを率いる。2020年に「Clothing For Contemporary Life(現代生活のための衣服)」の頭文字からなる、CFCLを設立。2021年第39回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞及びFASHION PRIZE OF TOKYO 2022を受賞。2022年よりパリ・ファッションウィークに参加。2024年、Vogue Business 100 Innovators: Sustainability thought leaders の1人に選出された。
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審査員向 千鶴 氏WWDJAPANサステナビリティ・ディレクター
東京女子大学卒業。エドウイン営業職、日本繊維新聞社記者を経て2000年にINFASパブリケーションズ入社。記者として主に国内外のデザイナーズブランドの取材を担当。「WWDジャパン」編集長などを経て21年4月から執行役員「WWDJAPAN」編集統括サステナビリティ・ディレクターに就任。記者業務に加えて、ファッションスクールでの講義、省庁の有識者委員なども通じてファッション産業のサステナビリティ・シフトに尽力。24年8月に独立。引き続き「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクターを務めつつ、活動の領域を広げている。
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審査員森永 邦彦 氏ANREALAGE デザイナー
早稲田大学社会科学部卒業。在学中にバンタンデザイン研究所に通う。2003年「アンリアレイジ」開始。2005年東京コレクションデビュー。2014年パリコレクション進出。2019年「LVMH PRIZE」ファイナリストに選出、第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年FENDIとの協業をミラノコレクションで発表。2021年ドバイ万博日本館公式ユニフォームを担当、2023・25年ビヨンセワールドツアー衣装をデザイン。
※五十音順
審査ポイント
各部門のテーマを基に、デザイン性、機能性(インクルーシブ部門については障害の特性に応じた機能や形態)、新規性、市場性•ビジネス性、サステナビリティ等重要な社会的課題への対応、将来性などの観点から総合的に審査をいたします。
※特別選抜賞は、SNS等を活用し、一般の方からの人気投票により決定いたします。
インクルーシブデザイン部門について
障害のある方の着用を前提としたデザインを募集する部門です。
具体的には、以下のようなデザインが対象です。
- 障害に応じて、必要な機能や形態が検討されたもの
※障害の種類や特徴等については、以下のサイトを参考としてください。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/shougai/index.html - 着た時の高揚感など、ファッションがもたらす心理的な作用に対しても独自のアプローチがあるもの
- 障害のない人も着用できる・着用したくなるデザイン
特別アドバイザーGuest Adviser
フリー部門
西尾 美也氏
1982年奈良県生まれ。美術家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。専門は社会彫刻、行為の芸術。装いとコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を手がける。主著に『装いは内破する』(左右社)がある。
インクルーシブデザイン部門
-
上原 大祐氏
パラアイスホッケー銀メダリスト。認定NPO法人D-SHiPS32(ディーシップスミニ)、一般社団法人障害攻略課代表として企業や自治体のアドバイザー、インクルーシブ教育などで全国の学校を訪問。一般社団法人ゼログラヴィティの理事に就任し、誰もが海を楽しめる環境づくりや人材づくりに力を入れている。
-
加藤 さくら氏
一般社団法人mogmog engine共同代表。2010年生まれの次女は福山型先天性筋ジストロフィーの疾患がある。『障害がある子が生まれても誰も絶望を継続しなくていい世の中』にすべく様々な活動をしている。摂食嚥下障害がある子と家族の食のQOLを上げるコミュニティ『スナック都ろ美(とろみ)』、社会側の障害をポップに攻略する『障害攻略課』、障害がある子の冒険ツアー『NPOオンザロード』など。著書『障害のある子が生まれても。』(A-Works)
1次審査通過者には、障害当事者とのワークショップにより、
ユーザーの視点やニーズに基づきデザインをブラッシュアップいただきます。
まず、1次審査に向けては、柔軟な発想でデザインしていただき、応募して下さい。
選考フロー
-
1
応募締切
2026年7月14日(火)
※当日消印有効 -
2
一次審査
デザイン画による
審査を行います
(各部門15名程度選定) -
3
制作補助・
ワークショップ一時審査通過者に対し以下の支援を行います
(i)材料費の負担軽減(上限5万円)
(ii)制作アドバイザーによるアドバイス
(iii)特別アドバイザーによる、
美大・美大系学生、
障害のある方とのワークショップ
(iv)世界で活躍するデザイナーとの交流 -
4
二次審査
・制作補助・ワークショップを活用して
制作したルックに関するプレゼン・
質疑応答等を実施します(各部門6名程度選定)
・デザイン画を公式SNSで公開し
「いいね!」による
人気投票を実施します。
(各部門3名程度選定) -
5
ビジネス体験
最終審査に向け二次審査通過者に対し
以下の支援を行います
(i)材料費の負担軽減(上限10万円)
(ii)MD(マーチャンダイザー)等との協働による
商品化体験・プロモーション体験 -
6
最終審査
(ショー形式)・審査により東京都知事賞 大賞(各部門1名)、
東京都知事賞 優秀賞(各部門2名)を決定します。
・観客によるリアルタイム投票で
特別選抜賞(各部門1名)を決定します。
応募者コミュニティ
(アルムナイ)についてAlumni
東京都では、コンクール終了後も皆様のデザイナーとしてのキャリアをサポートするために、
コンクール応募者を対象としたアルムナイコミュニティを運営し、
トップデザイナー等による各種ワークショップの実施や体験企画の実施、
応募者同士のコミュニケーションの促進に取り組んでいます。
アルムナイとは
東京で学ぶ若手デザイナー同士がつながり、お互いに刺激を受けながら成長できる場所であり、
本コンテストに参加いただいた方のみが参加できるコミュニティです。
世界で活躍するデザイナーになるためのスタート地点を提供します。
入会対象者
Next Fashion Designer of Tokyo あるいは
Sustainable Fashion Design Award のすべての応募者
入会フロー
2025年8月より、メンバーの皆様がより参加しやすく、交流しやすいコミュニティにするために、
「LINE」での運営に移行いたしました。
-

STEP1
以下のアルムナイ公式LINEを追加してください。
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STEP2
運営より、参加者情報のヒアリングとコンクールの応募者であることの確認・照合いたします。
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STEP3
参加者同士コミュニケーションが取れるグループへ追加されます。